開発ノート【Ruby】
開発ノート【Ruby】です。
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関連サイト
| 種類 | サイト名称/ページタイトル | 説明 |
|---|---|---|
| 公式サイト | Ruby | Rubyの公式サイトです。 |
Rubyの動作を確認する方法
| コマンド | 説明 | 使用例 |
|---|---|---|
| ''又は"" | ''又は""で囲まれた範囲の文字を表示させる。 (irbが式を実行した結果を表示している) |
|
| 変数名 = 式(代入値) | 変数へ式(値)を代入する。 |
s = 'Hello!'
puts s
n = 10 * 2
puts n
|
| exit | irbを終了させてLinuxのターミナルに戻る。 | |
| puts | データ等の何かを出力して改行する。 ※出力結果のnilは「全く何もない」ことを表すRubyの値。 ※putsは必ずnilを返します。 |
puts 'abc'
puts "abc"
puts 'abc' + 'def'
puts 1 + 1
|
| コマンド | 説明 | 使用例 |
|---|---|---|
| ruby ファイル名 ※拡張子は.rb |
Rubyのファイルを実行させる。 ※Linuxのターミナルから入力する。 |
ruby sample.rb
|
変数
- 変数を宣言する構文はない。
- 変数には何かしらの式(値)を代入する必要がある。
- 1つの変数に、数字を代入したり文字を代入したりしない。(メンテナンス性が悪くなるため)
- i, j = 1, 2のような記述も出来るが、実務では使わない。
- a = b = 10のような記述も出来るが、実務では使わない。
変数の命名規則
- 1文字目は、アルファベットの小文字又は_を使う。但し、_は実務上使わない。
- 2文字目以降は、アルファベットの小文字、数字、_を使う。
- price1のような変数名末尾の1は、マジックナンバーと言ってプログラマーにしかわからない変数名となり、メンテナンス性が悪くなるので、原則命名しない。
- 2つの単語をつなげるときは、price_costのように_を入れる。priceCostのようにはしない。
- 予約語を変数として使うことはできない。
定数
- 定数を宣言する構文はない。
- 定数には何かしらの式(値)を代入する必要がある。
- 一度代入したら変化しない値を扱うときに使う。(消費税率、円周率など)
- 代入は、一度だけにする。
- 二度目の代入は、警告が表示されるが出来てしまう。(但し、メンテナンス性が悪くなるため行わない)
定数の命名規則
- 1文字目は、アルファベットの大文字を使う。
- 2文字目以降は、小文字でも使えるが、実務では大文字で統一する。(TAX,TAX_RATEなど)
- 予約語を定数として使うことはできない。
リテラル
- プログラムの中に直接記述する値のことをリテラルという。
| 種類 | 記述例 |
|---|---|
| 数値 | 123 |
| 文字列 | 'Hello World!' |
| 配列 | [1,2,3] |
| ハッシュ(連想配列) | colors = {'red'=>'#ff0000','green'=>'#00ff00','blue'=>'#0000ff'} |